ハワイでの前撮り・ウェディングフォト特集

憧れの海外ウェディングにハワイを選ぶ人はたくさん!
ハワイでは美しいビーチや緑豊かな自然での写真の他に、おしゃれなハワイの街中のタウンフォトも人気です。
雑誌を切り取ったような美しい写真は自慢したくなる宝物に♡
前撮りだけでなく、ハネムーンや後撮りでハワイでの撮影をする花嫁さんも増えています!

ハワイではどんな写真が撮れるの?

ビーチ

Jayson Tanega Photography

ハワイといえば、青い空に青い海が美しい定番のビーチ。
中心地から近いマジックアイランドはダイヤモンドヘッドをバックに撮影するカップルがとても多い人気のスポット。
カカオコフロントパークはヤシの木が等間隔でそびえ立つドラマティックなロケーション。
それ以外にも美しいビーチがたくさんあります。それぞれに特徴があるので、どんな写真が撮りたいかイメージが決まってきたら撮影会社やフォトグラファーに相談してみるのが良いでしょう。


Ryujin Hawaii

また、なるべく人が少ないビーチで撮影しましょう。
ビーチによっては撮影ができない場所もあります。

移動時間などもあるので、現地の詳しいフォトグラファーさんに相談しながら、どこのビーチで撮るかを決めましょう。

大自然に囲まれて

Ryujin Hawaii

パワースポットとしても知られるハワイで、自然溢れる緑に囲まれてのウェディングフォト撮影。

ハワイで有名なバニヤンツリーや「この木なんの木」でも有名なモンキーポッド(monkey pod)も何本も生えており、大迫力な木々は圧巻!

みずみずしい緑の間から降り注ぐ光に癒されながらの撮影は、ハワイでウェディングフォトを撮るならぜひ押さえておきたいスポットです。



絵になるハワイのタウンフォト

Ryujin Hawaii

カラフルで絵になる街並みのハワイ。
そんなロケーションを生かしてポップなウェディングフォトを撮影しましょう♪
ハワイの街中に溶け込む自然なポージングで、おしゃれな仕上がりに!


日本とは違った色使いにワクワクして、思わず笑顔いっぱいに。
遊び心のある衣装や小物は、ハワイの街の雰囲気と相性抜群!


2cconcept (梅田福夫)

雑誌から切り抜きとってきたような、おしゃれなウェディングフォト。
ハワイは街じゅうの至るところにアートがあります。


Ryujin Hawaii

ハワイは、夜の街のネオンも良い雰囲気!
昼間とは違った雰囲気で撮影できます。

おすすめの撮影時間帯は?

朝方〜夕方の間

2cconcept (梅田福夫)

突き抜ける青い空でのウェディングフォトは外せないカットかと思いますが、撮影時間帯としては早朝がおすすめ。
早朝の方が人が少なく、イメージ通りのウェディングフォトが撮れます。

夕方のサンセットフォトが撮りたい場合は、日が暮れる前からスタートするのが良いでしょう。

サンセットフォト

2cconcept (梅田福夫)

ハワイのビーチでのサンセットフォトは花嫁の憧れですよね。
夕暮れはだいたい18時前後になりますが、現地のフォトグラファーに確認して、その時間帯に合わせて撮影場所などをプランニングしてください。

ハワイのナイトフォト

Ryujin Hawaii

あまり知られていないけれどおすすめなのが、ハワイの夜の星空撮影。
ハワイは世界有数の星空観測に適した場所でも有名なんです。

星空ツアーで見られる星の綺麗さは、「月の明るさ」が影響します。月が明るい夜は星があまり見えないので、月の満ち欠けのタイミングも事前にチェックしておくと良いでしょう。

星が綺麗に見える場所まで移動し、撮影自体は20時前後になります。

撮影はどこに頼めば良いの?



・ウェディング会社のパッケージに申し込む
・ハネムーン旅行のオプションで申し込む
・現地のフォトグラファーに直接申し込む

のいずれかになります。

ウェディング会社やハネムーンのオプションで頼む場合はヘアメイクやドレス、送迎などがパッケージになっています。
会社を通して撮影を予約する場合、日本で選んだドレスが現地で着られる場合があったり、送迎がついているなどのメリットもあります。

ただし、フォトグラファーは選べないことが多いです(もしくはフォトグラファー指名料がかかります)。
写真のクオリティにこだわりがある花嫁さんは、現地のフォトグラファーさんを選ぶことをお勧めします。
写真や口コミを見て、どの人に頼むかじっくり検討して決めましょう。

フォトグラファーの相場はどれくらい?




おおよそ6万円から20万円くらいです。
パッケージになっている場合は、ビーチ指定など不可のプランがほとんど。
また、どのドレスを選んでも追加料金がなしのサロンと、基本料金で選べるドレス以外は追加料金を払う必要があるサロンがあります。

新郎に関してはハワイなのでタキシードを着ない場合が多いです。
ジャケットと短パンを合わせるのがハワイ流。

また、ムームーとアロハシャツを借りられるショップがあったりもします。
カジュアルシンプルなドレスを着て撮影するカップルが多く、最近ででは衣装は持ち込むというカップルが増えています。

撮影箇所、撮影場所(中心地から離れた場所の場合は予算が高くなります)、撮影時間などによって金額が変わってきます。

・ドレス、タキシード $500〜
・ヘアメイク $200〜
・撮影金額 $500〜

ここにブーケなどを購入する場合は小物代、移動費などを加算して、予算として見積もっておきましょう。

また、ヘアメイクさんやフォトグラファーさんなどへチップを渡す習慣があるので、当日は現金を別に用意しておきましょう。
相場としては一人に$20ほどを用意して、撮影の前か撮影後にポチ袋などに入れて渡すのが良いでしょう。

撮影までの準備は?



衣装
パッケージに含まれている場合はどんなドレスがあるのか、選ぶドレスによって追加料金があるのかを確認しましょう。
パッケージに含まれていない場合は日本から持っていくのか、現地で借りるのかを決めます。
後撮りをする先輩カップルの方々はネットで手軽に購入している人も多いです。
ビーチでの撮影などを考えると、仰々しいドレスよりはカジュアルな方がロケーションには合います。
先輩花嫁さんからお譲りしてもらったドレスを持っていくということもできるので、instagramなどを使ってドレスを探しても良いかもしれません。

ヘアメイク
ヘアメイクがついていない場合は、現地のヘアメイクの人を抑えましょう。
ハワイに住んでいる日本人のフリーのメイクさんも多いので、どんなヘアメイクをしているのか確認をし、お願いしましょう。
日本人の方にヘアメイクをお願いしても、日本の一昔前のトレンドだったりします。
つけまつげをつけたい場合は、追加料金がかかる場合もあるので、必要な方は持参しましょう。
自分の中でイメージを固め、事前に伝えておくことが重要です。
当日もイメージを見せるなど、「こんなはずじゃなかった」という事態にならないようにしてくださいね。

ブーケ
プランに入っていることもありますが、選べないことなどもあるので、こちらも要確認。
現地で調達することも可能です。南国の雰囲気に合ったブーケを選びましょう。
造花でも十分なので、日本で用意して持っていくというのも良いでしょう。

小物
サングラスやプロップスなど、ちょっとした小物を持っていくのはオススメ。
あまり荷物が多いと移動が大変なので、フォトグラファー以外に同行してくれる人がいるのかは事前に確認しましょう。


その他注意



撮影の時期としては、10月~3月は雨期なので5月~11月が人気です。
海外で行う分、打ち合わせも出来ないため、きっちり事前準備をしておくと、より満足のいく撮影ができます。

お子さんも一緒の方は、ファミリーフォトも可能です。
お子さんが小さい場合、二人で撮影する時などお子さんを見てくれるベビーシッターさんに頼んで撮影に臨むのが良いでしょう。


わからないことや希望については、お気軽にご相談ください。

折角のウェディングフォト、後悔しないように検討、準備しましょう!