冬のフォトウェディングレポート

真冬のフォトウェディング。この日はお日様も出ていて冬にしてはかなりポカポカ陽気。
小物やアクセサリーなどこだわりのアイテムをたくさん持参された花嫁さん。
心残りだった撮影を思いっきりやりたい!と後撮りをご希望されての撮影でした。
どんな撮影がしたいのか、構図イメージをフォトブックにして持参されるほどの徹底ぶり。
その甲斐あって日本とは思えないようなお洒落な写真をたくさん残すことができました!
撮影日
2015.12.20
撮影エリア
千葉
撮影場所
葛西臨海公園
フォトグラファー
trickster photography(梅田 厚樹)
衣装・小物
オーダースーツ一式: LIFE STYLE ORDER
ドレス: VERA WANG 1G029 シンプルベール: THE TREAT DRESSING
ドットチュールベール: Rosey Aphrodina
丸いイヤリング: VANILLA CoUTURE VIOLETシリーズ
パールのイヤリング: aMuse vie Bridal
Vintageのイヤリング: HAIGHT&ASHBURY
Vintageのネックレス: the Virgin Mary
Vintageのファー: DORIAN GRAY
ブーケ: jugg
バルーン: Dear's
ウェディングサイン: ウェディングソムリエ
&サイン: 秋田市の看板屋♪イーサインズ
パラソル: Lady Jane
ロゼット: Flamingo Garage  
ベール付き野球帽: Keisuke Kanda

冬の季節に合わせてこの日のためにオーダーしたブーケ。ロケーションとの雰囲気とマッチして素敵です。

撮影をしようと思ったきっかけ

結婚式ではドレスを着る位置がおかしく試着時より大幅に太って見え、ハネムーンフォトではヘアメイクがイメージと違いすぎて不完全燃焼だったので後撮りを決めました。

どんな撮影をしたいと思っていましたか?

森のような自然の中で、あまりポージングをしていないような自然な撮影

こんなオフショットも♪

大人っぽい感じだけではなく、可愛い雰囲気のフォトも

1番のこだわりだった寝転び写真。外で撮るのはなかなか大変でしたw

撮影をしてみて、どうでしたか?

事前に伝えていた一番やりたかったショットを、フォトグラファーさんが試行錯誤してくれました。また、イメージしているショットを撮影するのに最適なロケ地を伝えてくれ他のが良かったです。式でもフォトでもやりたいことを伝えるのはなぜか気が引けてできなかったですが、使いたいアクセサリーを付け替える時間などもとってくれたので、心ゆくまで撮りたいカットを撮ってもらえました。真顔のフォトもすてきだと思うので、苦笑いになるようであれば無理して笑わなくてもいい状況にしてもらえるともっとよかったかもしれません。

その他、これから撮影する方にアドバイスなどあればお願いします

私は写真が苦手で、カメラを向けられるとどうしても変顔してしまうタイプですが、記念に残そうと思ってフォトを依頼したのだから、思いっきりぶりっ子しないとだめだと思いました。 自分で気に入っている、マシだと思うポーズや表情があれば、照れずにやりきった方がいいと思います!

photo by trickster photography(梅田 厚樹)