農家に嫁ぐ花嫁っぽい写真を♪田んぼでの前撮りウェディング*レポ

インスタで個性的な前撮りや挙式を披露し、あらゆる方面からの花嫁さんの支持を集める、yueさんの前撮りをご紹介。

yueさん夫婦が前撮りに選んだ場所は、なんと豊かな自然に囲まれた、三重県の田んぼ道。

田んぼでどんなロケフォトが撮れるの?その場所を選んだ理由は?カメラマンさんはどう選んだの?など、数々の疑問にyueさんが丁寧に答えてくださいました♬

農家の花嫁らしい前撮りを❁

Q.フォトグラファーさんはどのように選びましたか?

A.前にウェディングプランナーとして働いていたころがあり、そのとき一緒にお仕事をしていたバンプデザインの浅田さんに撮影を頼みました。フォトグラファーさんってカチっとしがちな方も多いんですが、浅田さんは一風変わった前撮りも得意。

山の山頂や、遊園地や母校など、場所は違っても、いつでも自然体な写真を撮ってくださるんです。


Q.前撮りをするにあたり、こだわりやテーマなどはありましたか?

A.旦那さんの実家がお米を作っているので、農家に嫁ぐ花嫁っぽい写真が撮りたかったんです。

旦那さんは撮影時期にとてもこだわっていましたね。(笑)

8月が稲穂がいい感じに育ってきて撮影にはベストな時期だったんですが、

流石に暑すぎるのでお米が少し育ってきた6月に撮影を決めました。

ヘアードとブーケもこだわりを持っていて、撮影の1か月くらい前に知り合いに頼んで稲穂で作ってもらいました*

Q.撮影で一番印象に残っていることは何ですか?

A.とにかく撮影中の雰囲気が良かったことですかね。

旦那さんの実家近くでの撮影だったので、旦那の親族が15人も集まってくれたんです!笑

両親にも撮影に加わってもらったり、浅田さんも含め、とてもアットホームで楽しい撮影でした♪


そして最後に私服で田んぼの中に入って泥だらけで撮影したのも思い出深いですね。


まずは白無垢でTHE♡和な撮影

白無垢をレンタルしてご自宅で着付け。

鶴やお花をあしらった銀色の刺繍も花嫁さんのお気に入りポイント♡

半襟や筥迫(はこせこ)などは白が一般的ですが、あえて赤を選ぶことで、色のインパクトとなってぐんとおしゃれな雰囲気に*



年賀状用にも一枚♪

酉年の年賀状のために鳥をモチーフにした小物も用意。

カメラマンさんの『鳥を食べてみて~』の一声でこんなユーモアあふれる写真が*


どんな所へ行っても素敵に撮影してくれる、浅田さんの魅力

「浅田さんはどんな場所での撮影も、「面白い!」と言い、引き受けてくれるんです。」と語るyueさん。

撮影の時の誰もが自然と笑顔になってしまうほどの明るい対応や、撮影後に新郎新婦さんと打ち上げをするなど、とても気さくで話しやすい人柄が様々な花嫁さんからの支持を得ています。

その人気ぶりは、浅田さんに撮影してもらった花嫁さんや、これから浅田さんに撮影してもらう花嫁さんが集まる『浅田花嫁会』が開催されるほど*


ウェディングドレスに着替えてもなお、個性的な写真を*

田んぼの自然な雰囲気に合うナチュラルなドレスはyueさんがハネムーンと2次会用に購入したもの♪

知り合いに作成してもらったという稲穂のブーケはなんとも個性的♡

旦那さまのブートニアも稲穂で作られているんです。

着飾りすぎないで自然体なお2人が、背景とパーフェクトにマッチ*


最後は泥だらけになって田んぼの中へ

このとてもキュートな白ワンピ、yueさんは『汚れてもいい用に』となんとワンコインで購入!

フロントのハートマークやバックの手形など、お茶目な要素がたっぷりながらも自然と調和した仕上がりに。



『休み休み撮影するのがベストです*』

yueさん:着替えを2回含め、6時間ほどの撮影だったので休憩できる場所はマストでした。

幸い旦那さんの実家が撮影場所から近く、着替えも休憩もそこでできたため良かったのですが、

撮影前に休憩場所を確保しておくことをお勧めします!(笑)


撮影の裏側公開♡



道中で軽トラを止めて、旦那様が運転席へ、yueさんが荷台に乗り、ご家族が追っかけている風の写真。


ご両親にも参加してもらいコミカルな一枚に!*

軽トラは停車していながらも、

皆さんポーズが決まっています♡



photographer: 

バンプデザイン(アサダユウスケ) 
 


location: 

三重県




yueさんのInstagramはこちら: 

@yue_wedding




Yueさん、ご協力ありがとうございました!♡



最高のブライダルフォトを、ふたりに。


フォトグラファーに撮影予約/Famarry(ファマリー)

  




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